大阪のホームページ制作会社の勉強用ブログ

WEB・ITの最新ニュースブログ

SEO・SEM

ホームページのSEO施策

更新日:

今や多くの企業さまが、SEOを真剣に行い、その成果向上を図っていますが、SEOを実施する際に本当に正しいSEOを行えているでしょうか。

SEOは200を超えるアルゴリズムによってグーグルが定めたホームページ制作のルールから、ホームページを分析して検索順位を決定しているのですが、このSEOでは非常に多くの上位表示のルールがあり、実際にどの対策が正しいかというのは、検索結果ページで上位に表示されれば正しく、逆に上位表示ができなければ間違っているということができます。

そのため、これからホームページを作成される方は、必ずSEOを実施してその検索順位を見ながら効果測定を行う必要があるのです。

今回は、一般的に言われているSEOについての手法をご紹介いたします。

タイトルタグの最適化

まず初めに、それぞれのウェブページにタイトルタグを記述していると思いますが、このタイトルタグで囲われている情報が30文字以内でそのページの内容をしっかりと説明できているかを検討します。

実際にホームページ内にあるすべてのページでタイトルタグを変更しただけで大きく検索順位を向上させるような事例もインターネットには掲載されているため、タイトルタグはSEOにおいて非常に重要になってきます。

そのため、検索順位を向上する第一歩として、ホームページにあるすべてのページのタイトルタグの見直しを実施し、より多くの訪問者を集客できるホームページへと成長させることが重要になります。

ディスクリプションタグの改定

ディスクリプションタグを改定することで、検索結果ページのクリック率を向上させることが可能です。

訪問者は検索結果ページに表示されているリンクを闇雲に確認しているのではなく、タイトルを見て、その次にメタディスクリプションタグをチェックしているのです。

そのため、メタディスクリプションタグが訪問者にとって魅力的でなかった場合、自分のホームページを飛ばして、次のホームページのリンクをクリックされてしまいます。

そのため、ページごとにメタディスクリプションタグを150文字でまとめて、記述していくことで、検索結果ページでのクリック率を最大化することが可能になります。

各ページの情報量

各ページの情報量も非常に重要になってきます。

そのため、闇雲にページを作成し続けるのではなく、ホームページのテーマに対してさまざまな情報を公開していかなくてはなりません。

そのためには、ブログを思い付きで更新するのではなく、予めどのようなページを作成していくのかについて考えなくてはならず、最も効果的なのが、ブログを利用して、予め作成するページのタイトルと見出しを考えておくことが重要です。

そうすることで、ホームページのテーマに対して漏れがなくなり、さらには、しっかりと情報を掲載しようとするとある程度の文字数が発生してくるため、本当に効果的なホームページ制作とすることが可能になります。

内部リンク

内部リンクとは、ホームページ間のリンクのことを言い、この内部リンクもSEOにおいては非常に重要になってきます。

内部リンクは基本的には、訪問者がそのリンクを使って、関連するページへと移動するモノになりますが、それ以外にもそのページの価値をリンク先のページへと譲渡する役割も果たしているため、重要なページへの内部リンクが多いほどそのSEO効果を高めることが可能になります。

ただし、重要だからと言ってすべてのページから内部リンクを実施して大量の内部リンクをトップページへと集めるなどの対策は行ってはならないため注意が必要になります。

強調タグ

強調タグとは、strongタグのこと言い、strongタグで囲われた箇所を検索エンジンに重要であると伝えることができるタグになります。

また、ブラウザで見たときにstrongタグで囲われていることで、その文章が太字になるため、訪問者もその箇所をしっかりと閲覧するようになります。

そのため、本当に重要な項目に対してはstrongタグを利用するようにして、訪問者にはもちろん、検索エンジンにも重要であると認識させることが重要になります。

画像を利用

画像がないウェブサイトよりも画像を使って補足説明をしていたり、イメージ画像を利用しているホームページのほうが分かりやすく読みやすいホームページということができます。

画像を利用することで、訪問者の平均滞在時間を大きく向上させることが可能になり、より効果的なホームページを作成することが可能になります。

また、検索エンジンは、画像を利用しているホームページとまったく画像を利用していないホームページを見たときに、画像を利用しているウェブサイトのほうがユーザにとって親切であると考え、上位表示を行うようになります。

そのため、必須ではありませんが、画像を作成できそうな箇所については、できる限り画像を作成し、訪問者にとって親切なウェブサイトとしなくてはなりません。

被リンク対策

ホームページは内部の対策のほかに外部の対策が必要になり、この外部の対策は被リンク対策になります。

被リンク対策は悪いことではなく、しっかりと質の高いウェブサイトを作成し、そこから被リンクを行うことでリンク先のウェブサイトの検索順位を大きく向上させることができるため、必ず実施するようにしなくてはなりません。

また、自分で被リンクを行う際には、リンク元のホームページのリンク数も意識するようにし、少ない被リンク数で最大の効果を狙っていくと効果的になります。

正しいSEOを行おう

今回ご紹介したのが、SEOの対策法になります。

どの対策法も非常に重要になっており、さらには多くの時間がかかるものになるため、必ずしっかりと継続して実施していく必要があります。

継続してSEOを行うことができれば、いつかのタイミングでホームページの成果を飛躍的に高めることが可能であるため、諦めずに必ず継続して実施していく必要があります。

-SEO・SEM

Copyright© WEB・ITの最新ニュースブログ , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.