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SEOとメタディスクリプション

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メタディスクリプションとは、ヘッドタグ内に記述するタグになり、検索結果ページのタイトル下の3行のテキストのことを言います。

このメタディスクリプションタグは、検索結果の上位表示対策としては、全く意味がありませんが、検索結果ページのクリック率には大きな影響を与えるため、SEOを行われているのであれば、必ず導入しなくてはなりません。

そこで今回は、ホームページ制作時に導入するメタディスクリプションについてご紹介をいたします。

メタディスクリプションとは

メタディスクリプションとは、ホームページのヘッドタグ内に記述するタグになり、<meta name="description" content="ここに説明文を入れます" />と記述します。

このメタディスクリプションを記述することで、検索エンジンの検索結果ページのタイトルの下の3行のテキストにその内容がそのまま記述されるため、検索結果ページでのクリック率を大幅に向上させることが可能になります。

また、もしメタディスクリプションを記述していない場合であっても、検索エンジンが自動でホームページ内にある本文を抽出し表示してくれます。

このメタディスクリプションは、一般的にはホームページ制作会社に依頼した場合はホームページの内容から制作会社が入れてくれています。

導入しても必ず反映されるわけではない

メタディスクリプションを記述しても必ず検索結果ページに反映されるわけではありません。

例えば、弊社は大阪のホームページ制作会社ですが、ホームページ制作などのキーワードで検索したときは、検索結果ページにメタディスクリプションが表示されますが、広告制作大阪などの関連はするけれども、少しホームページの内容と遠い場合は、メタディスクリプションは表示されず、検索エンジンが自動で抽出した文言が表示されます。

このように関連性が低い場合においては、メタディスクリプションを表示しても意味がないとして、そのキーワードに関連しそうな文章を自動で表示されてしまいます。

SEO効果

メタディスクリプションのSEO効果についてご紹介をいたします。

上位表示には意味がない

メタディスクリプションを作成して、そこに重要なキーワードを入れたとしても、上位表示対策としてはまったく意味がありません。

そのため、上位表示対策として行う必要はありません。

クリック率の向上

メタディスクリプションを記述する理由は、検索結果ページでのクリック率の向上になります。

例えば、ユーザが【ホームページ制作 大阪】などのキーワードで検索を行った際に、弊社のメタディスクリプションにホームページ制作や大阪などのキーワードが使われていたとします。

その場合は、該当する文字が太字になり、他のウェブサイトより目立たせることが可能になります。

また、ユーザはタイトルだけで判断できなかった場合に、メタディスクリプションを見て、そのウェブサイトに訪れるかの判断をします。

そのため、ホームページ内のそれぞれのページでしっかりと固有のメタディスクリプションを記述すれば、検索結果ページでのクリック率を大幅に向上させることが可能になります。

記述内容

メタディスクリプションを記述する際には、まずそのページの内容を一度読まれることがお薦めです。

メタディスクリプションはそのページの内容をまとめた内容であり、またユーザにとって魅力的な内容でなくてはなりません。

また、文字数については、弊社では150文字前後の記述を行っておりますが、ホームページ制作会社によって考え方は異なり、80文字前後という制作会社もあれば200文字前後という制作会社もあります。

記述法

メタディスクリプションを記述する際には、すべてのページで固有のメタディスクリプションとしなくてはなりません。

一般的にホームページを制作する際には、同じ内容のページを量産するようなホームページはないと思います。

すべてのページで固有の内容でウェブページを作成していることが一般的ですが、メタディスクリプションも同様に、そのページの内容をまとめた情報を記述するため、それぞれのページで固有の物でなくてはなりません。

また、グーグルによると、メタディスクリプションをすべてのページで同じ内容で記述するのであれば、記述せずに自動で抽出してもらったほうが良いと言っているため、固有のものを作成できない場合は、メタディスクリプションタグを削除することがお薦めです。

まとめ

ホームページを制作する際には、必ずメタディスクリプションの記述を行う必要があります。

メタディスクリプションを記述している場合としていない場合では、弊社の経験則では、検索結果ページでのクリック率が大きく変わってきます。

通常は、ホームページ制作会社が入れていくれているとは思いますが、自社でも意識して確認し、改善が必要な場合は改善するようにしなくてはなりません。

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