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SEOにおけるページネーションの扱い

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SEOをしていると非常に多くの情報を目にします。

そしてこのSEOにおいては、実は出ている情報が本当に多くありますが、しかしこれらの対策においてもやれば成果の出るものであるとは言えないのです。

そのため、もちろん対策法を見なくていい調べなくていいということではなく、自社のホームページで本当に成果が出るかの検討もする必要があります。

そこで今回は弊社が実際に自社のホームページでSEOを行っている際、そしてお客さまのSEO対策でお客さまがSEOで本気であればあるほど気にするSEOにおけるページネーションの扱い方についてご紹介をいたします。

ページネーションとは

ページネーションとは

まず初めにページネーションとは何なのかについてご紹介をいたします。

ページネーションとは以下のようなページのことを言います。

スタッフブログ|ホームページ作成 大阪|株式会社セブンデザイン - Part 36

こちらは大阪のホームページ制作会社である弊社のスタッフブログの36ページ目になっており、このようにページ送りをすることをページネーションと言います。

そしてこのページネーションを利用することで、例えばスタッフブログなどのコンテンツは記事詳細ページが、もちろん弊社のホームページで言えば、新着情報やホームページ制作実績などのコンテンツで利用することで、すべての詳細ページに内部リンクを設置できるので、孤立したページがなくなり、非常に効果的なホームページ制作が可能になるのです。

そのため基本としては大半のホームページでこのページネーションが利用されているのですが、しかしSEOをしているとこのページネーションの先のページについて考えることがあります。

SEOはページ数だからページネーションが気になる

ページネーションが気になる

もちろんページ数を増やせば良いというものではないにしても、説明しやすいように極論として、SEOはページ数が重要になります。

そしてこのページ数を増やす対策を行っていると必ずページネーションが必要になってくると思いますが、このページネーションが増えていくと、SEOをしている場合においては、結構改善したほうが良いのではないかと検討する対象ページになるのです。

そして実際にこのページネーションにおいては実はグーグルサーチコンソールのデータを見ると、問題のあるページの箇所にリストアップされるようになることが一般的で、もちろんこのページネーションタグすべてが問題があるページにはなりませんが、SEOをしている方にとってはこれらを改善していくことが重要になると考えてしまうのです。

しかし、このページネーションにおいては実はそのホームページ次第では関係していないこともあると考えております。

小規模サイトはそこまで気にしない

小規模サイトは気にしない

そして実は、グーグルサーチコンソールでエラーが出てきたらもちろん直したいと思うことが一般的ですが、その優先順位としてはそこまで高いものではないのです。

このページネーションにおいてはもちろんグーグルサーチコンソールに問題があると指摘されているということは、しっかりと改善していく必要があるのですが、ページネーションのページにおいては、改善法が難しいことがあったり、さらには改善したからと言ってしっかりと問題が改善されるということができないのです。

そしてこれらを実際にお客さまのご要望により、弊社では改善したことがあるのですが、この改善の優先順位は基本的にはホームページのボリュームで決まってくると言っても過言ではありません。

どういうことかというと、基本的には、このページネーションの改善は多くのブログやグーグルのブログなどでも記載がされているのですが、しかし実際には必要なホームページと必要ではないは言い過ぎですが、行わなくても良いホームページが存在しているのです。

そしてこの必要か必要でないかについては基本的にはそのホームページのボリュームに依存しており、グーグルなどの公表はおそらくですが、5000ページや10000ページ以上ある大規模サイトに適応されるものだと考えております。

もちろん、大規模サイトが何ページからかというのは分かりませんが、1000ページ未満のホームページは少なくとも大規模サイトには分類されないものになっており、大規模サイトではないホームページの場合は、実はこの改善は優先順位が非常に低く、仮に改善されたとしてもページ数も少ないので、ほとんど意味がないものになるのです。

そのため、自社のホームぺージのページ数が少ない場合においては、このページネーションが与えるSEOにおいてはそれほど意識をする必要がなく、その他の対策を行ったほうが効果的なSEOになるのです。

SEOならページネーションの扱いに

SEOならページネーションの扱いに注意

このようにSEOであればページネーションの扱いには注意が必要ですが、しかし小規模サイトにおいては実はそれほどページネーションを意識する必要が無いように思われます。

もちろん、グーグルサーチコンソールで問題があるページとしてリストアップされていれば直したほうが良いのですが、しかし実際にはその他の対策を行っていったほうが効果を出すことが可能なのです。

特に小規模サイト、中規模サイトなどの1000ページ未満のホームページでは、このページネーションを改善しても、改善効果を見られることはあまりなく、しっかりとこれらを理解して対策を行うことでホームページの成果は最大化するのです。

これが弊社が考えるSEOにおけるページネーションになっており、基本的には放置で良いが大規模サイトなら改善。

ただし、小規模中規模サイトにおいても、直そうと考えたら、継続して直し続けることで、SEO効果を高めることができるかもしれないと理解するようにしましょう。

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